折々のUPのお知らせや、時にはひとりごとなど・・・

5のUPなどちょっとお知らせ。

本日、「オリジナル創作」コーナーに、「3月の風と4月の雨」第3章第5話をお届けしました。

今回も、bちゃんの画像には唸らされました!
一見シンプルなようですが、ページの最後まで読み終わったとき、たぶん画像の持つ効果を痛感するのではないでしょうか。
この一枚をチョイスするbちゃんのセンス、やっぱりスゴイな〜と惚れ惚れしてしまいます(〃▽〃)


そして・・・
案の定というか、やっぱりというか、6話以降が滞っております(-_-;)

今のところ、かなり微妙な進み具合のため、とりあえず、来週のUPは水曜ではなく、少し遅らせて25日(金)の予定です。
でも、それもまだ100%確実ではないので・・・もし伸びそうな場合は、水曜までにブログでお知らせします。
ヘタレなヤツですみません(´・ω・`)


本屋
*画像は、So-raさんからお借りしました。



話変わりますが。
今年の母の日、息子から「ついでだったから」とLUSHのバスボムをプレゼントされました。
息子から母の日の贈り物をもらったのは、もしかしたら小学生のとき以来かも?

本人も一応、買わなきゃな〜と毎年思ってはいたようですが、そのまま忘れてしまうのが常だったので、驚きながらも、とても嬉しかったです(*´ー`*)
先日、受験前に通っていた塾から講師の口のお誘いがあり、初めてのバイトを始めたのですが、今日、「バイト代が入るから、もうお小遣いはくれなくていいよ」と言ってくれたのも頼もしく思えたことでした。

娘からは5月に入って早々、かたつむりパックやクリーム、それに私の大好物のヘーゼルナッツのチョコなどを詰め合わせたものをもらいました。
こちらは早く渡したくて渡したくて、母の日まで待てなかったようです(笑)

ちなみに、空になって返ってくる娘のお弁当箱には毎日、小さなメモが添えられています。
書かれているのは、「今日のかぼちゃ美味しかった!これ大好き♥ 」だとか、「今日の数学難しかった〜(>_<) 」だとか、他愛のないことばかりですが、そこには必ず「今日もありがとー!」という一言が添えられていて、読むたびに心がほんわりと温かくなります^^

娘の中学から受験したのは女子は一人だけなので(しかも電車通学なので遠い)、友達ができるかどうか最初は少し不安そうでしたが、ある日のメモに、「一緒にお昼食べる友達できたよ! 今日はいっぱいしゃべった(≧∀≦) 」と書かれていたのを見たときには、私もホッとしました。

まともにピアノを習ったことはなく、バイエルさえ一度もやったことのない娘ですが、今月末の文化祭に行われる合唱コンクールにはまたピアノ伴奏を立候補したらしく、勉強にピアノの練習にと頑張っています。
今までのように田舎の小さな中学校ならともかく、440名も生徒のいる、それも地区のトップ校でまで立候補するとはまさか思ってなかったので、娘の怖いもの知らずっぷりには親のほうがビビリましたが・・・このポジティブさが娘のいいところなので、どんどんいろんなことに挑戦していってほしいなと思っています^^

4です。

喫茶店
*画像はAries,Aries...さんからお借りしました。

本日、「3月の風と4月の雨」第3章第4話をお届けしました。
来週こそは「1週休みます」と言わなくちゃいけなくなるかな・・・と毎週思い続けながら、これまでのところ何とか穴をあけずにここまで来られて、ちょっと自分でも不思議だけど喜んでおります(笑)

もしかしたら、ここ数年で一番、書くスピードが早いかも。
当社比ですけど^^;
それに、筆の早い人が聞いたら鼻で笑われるかもですけども^^;

まあ、すでに3年くらい前に下書き的なものを書いていたからというのが大きいのですが。
来週5話も今のところ大丈夫そうです^^
その次はまだわかりませんが(また脅す^m^ )

bちゃんの画像は、シンプルなようでニュアンスの感じられる1枚。
この横顔、このアングル・・・キレイなだけでなく、文字を乗せたときにぐっと深みを増してくれる感じがします。
画像をもらうとやっぱりモチベーションが上がるんで、書くスピードも少し上がるのです。

bちゃん、今週もステキなコラージュをありがとう!!!!!(〃▽〃)

Living On The Edge♪

って曲が、エアロスミスにありましたが・・・
いや〜、ほんとギリギリの進捗状況のなか、本日、「3月の風と4月の雨」第3章第3話をお届けしました( ̄▽ ̄;)イヤースリルマンテンダワ

桜雨1

*画像は+Karinkoからお借りしました。



しかしそんな状況でも、bちゃんの画像は安定の美しさ。
この3話分は特に、すごく余韻を感じさせる1枚で、見た瞬間、鳥肌が立っちゃいました(〃▽〃)
bちゃん、時間の余裕がなかったのに、こんな素敵な画像を本当にありがとう(*´ー`*)

え〜、そして、今後ですが・・・
とりあえず何とか4話までは書き上げたものの、その後がまだ書き終わっておらず、かなり心もとない感じになっております。
もしかしたら1週空くことになっちゃうかも・・・(>_<)

とはいえ前章から2年も明けといてまだインターバルまで取るってのも大概なんで、できるだけ途切れないようにしたいとは思っていますが・・・大らかな気持ちで見守ってくださると幸いです<(_ _)>

風薫る♪

というには、汗をかくほど暑くなったり、かと思えばヒーターをつけたくなるほど肌寒くなったり、いつまでも気候が安定しませんが、ともかく、本日から5月になりました。
ということで、Moonbowの扉も、今日から5月バージョンです。



えー、実は、bちゃんが超多忙につき(まあ元はと言えば私のせいなんですけども・・・ >_< )、今回の扉はわたくしが作りました。
HP開設7年目にして初の自作(笑)

と言っても!
一見、いかにもコラージュのように見えますが、私が加工したのは文字だけで、この色合いやら何やらは全て、元々のものです。
(確か、オフィシャルからいただいた画像だったと思います)

そんなわけで、実は自分では何もしていない、すんごい手抜きなのですが、その分、文字は盛大に入れさせていただきました!(笑)
1ヶ月間、お目目汚しではありますが、XIAHジュンスの美しさに免じて大目に見てください(笑)

3月に読んだ本。

弁護士探偵物語


今月の一冊は、「弁護士探偵物語 天使の分け前」(法坂一広)。
「このミス大賞」こと、宝島社の「このミステリーがすごい」大賞を受賞した小説だ。

この本を知ったのは、実は書店ではなくてツイッターで。
それも、先にご本人とツイッターでとある話題でやり取りして、それをきっかけに小説を買って読んだという、ちょっと逆の順序で出会った本だった。
(そうでもなければなかなか、ハードカバーは買えません・・・)

主人公である弁護士は、とある殺人事件の弁護を引き受けたことから裁判所や検察とやりあい、無罪を証明できなかったうえに、自らも業務停止処分を受けてしまう。
そして1年後、ようやく現場に復帰するのだが、今度は自分の事務所で起きた不可解な殺人事件に巻き込まれることに。
しかもその状況は明らかに、以前の事件との関連を暗示するものだった・・・。

ミステリーのジャンルとしては「ハードボイルド」となっていたが、実際に読んだ感じではそういう印象は受けなかった。
主人公は敢えて自らを法曹界のがけっぷちとでも言うべきところに置いているような、ちょっと(かなり)ひねくれた性格の弁護士で、決してボガートのようにかっこいいイメージではない(笑)。
かなりクセのあるキャラなので、そこに引っかかる人もいるかもしれないけれど、それがこの小説の持ち味でもある。

なにより、作者が現職の弁護士なだけあって、法曹関係の設定や描写が実にリアルだ。
法曹界の矛盾に対する現職の弁護士ならではの風刺が効いているのもいい。
そこに土台のしっかりした面白さがある。

これがデビュー作なので、キャラクターの掘り下げなどまだアラがあるものの、じゅうぶんに個性と強みを持った作家だと思う。
今後に期待。


3月は他に、
「くいいじ」上巻(安野モヨコ)
「シネマ食堂」(飯島奈美)
「あさのあつこのマンガ大好き! 」(あさのあつこ)


自宅視聴の映画は
「アバター」(2009年/アメリカ)
「ドリームガールズ」(2006年/アメリカ)


おまけ:スカパーで一挙放送した「王様のレストラン」全11話もようやく見ました〜^^ とれびあ〜ん^m^

早くもピンチ迫る( ̄▽ ̄;)

sakura
*画像はFutta Netからお借りしました。

連載を始めると1週間がより短くなるこの感覚、すっかり忘れてました( ̄ ̄;) 。
今日はもう火曜日でして、そんなわけで本日、オリジナル創作コーナーに、「3月の風と4月の雨」第3章第2話をお届けしました。

bちゃんの画像は、これまたシーンにピッタリで、見た瞬間、「おおっ(〃▽〃)」と叫んでしまった1枚。
bちゃんからの画像を受け取り始めてから、相変わらずの遅筆ではありながらも若干、書くスピードが上がったのを感じます。やっぱし画像の力は偉大です(*´ー`*)
bちゃん、今回もステキな画像をどうもありがとう!

と言いつつ、ストックは3章までしかなく、早くもピンチに追い込まれつつあります。
とりあえず来週までは途切れずに続けられそうですが・・・き、緊迫の次号に続く!( ̄▽ ̄|||


【4月28日追記】
毎週火曜にお届けしている本連載ですが、次週は月初にあたるため、次回3話は5月2日(水)にUPします。
すみません(>_<)

始まってしまいました( ̄▽ ̄;) わはは

桜雨
*画像は7Styleさんからお借りしました。

えーーー・・・
皆さまスッカリ忘れた頃であろう本日、「オリジナル創作コーナー」に、silverblue「3月の風と4月の雨」第3章「花時雨」1話(紛らわしい表記でスミマセン)をこそーとUPしました。

すぐ書くすぐ書くというのは口ばかりで、結局、第2章の連載が終ってからまたしても2年以上が経ってしまったので、これまでのあらすじなど覚えていらっしゃらない方が大半かと思います。
(なにせ書いた本人でさえ記憶が曖昧になってたし・・・)

ということで、もしもお時間が許すようなら、先に第1章「翠雨」第2章「遣らずの雨」を読んで復習していただけると大変ありがたいです。
世話のやける創作で誠にすみません<(_ _)>

そして今回も、bちゃんに無理を言って画像を作ってもらいました。
多忙な時間を縫って作ってくれたので、bちゃんには申し訳なかったのですが・・・
やっぱり、お願いしてよかったな〜とヘラヘラ喜んでいます(〃▽〃)

bちゃん、今回もステキな画像を本当にありがとう!
おかげでエネルギーが充填されましたー!!(*´ー`*)




近況ですが。
3月までは子どもたち二人とも学校が近く、自転車とチャリで行ける距離だったのですが、4月から揃って電車通学になり、ついに5時半起きの生活になってしまいました。
(でも息子は6時10分に家を出るんで、ホントは5時半起きでは超ギリギリなんですが^^;)

しかも、夫は繁忙期がまだ続いていて帰宅が夜中近くなので、寝るのは夜1時頃。
おかげで、1時すぎに寝て5時半には起床という、ロングスリーパーにはかなり厳しい生活になってしまいましたが、隙を見て30分くらい仮眠したりして、何とか騙し騙しやっていっています。

それにしても、1月に転職してなければ大変さは今の何倍にもなっていたはずで、今ごろ間違いなく体調を崩していただろうなと改めて冷や汗が出たり。

そんなわけで、基本的には毎週火曜日に創作をUPしていきたいと思っておりますが、以前以上の超遅筆にも関わらず、まだ3章までしか書き上げられてないので、途中、間が空いたりすることもあるかもしれません。
無理しすぎない程度にやっていきたいなと思っておりますので、気長におつきあいくださると嬉しいです。
よろしくお願いします〜<(_ _)>

「製パン王キム・タック」見ました!

話題の「キム・タック」全30話を見た^^
平均視聴率38.7%、最高視聴率50%超え、瞬間最大視聴率はなんと58.1%、という韓国ドラマ史上5位を記録するヒットとなった”国民的ドラマ”だ。
実はこれを見ようと思ったきっかけも、何を隠そう、とある韓国人Jリーガーがfacebookで「キム・タック面白い」と書いていたから^m^


キムタック1


タイトルから分かるとおり、「キム・タック」はパン職人がモチーフのドラマ。
製パン業界きっての大会社の社長の私生児として生まれたキム・タックは、タックとその母親を憎む社長夫人たちによって追われ、身を隠しながら暮らしていた。
だが12歳になったとき、ひょんなことから社長たちと再会し、それをきっかけに、波乱万丈の人生を歩むこととなる。

ドラマは、タックとマジュンの出生の顛末とその12年後の少年期、そして成長し職人を目指して切磋琢磨する青年期の3つに分けられる。
のっけから意外なドロドロだったのにはちょっとビックリしたが、きちんと成長物語になっていて構成的にもよかった。
30話という回数もちょうどよかったのではないかと思う。

パンブームを巻き起こしたというのも納得で、ドラマには焼きたての美味しそうなパンがたくさん登場する。
特に、作るところを何度も丁寧に見せるのが好きだった。

けれども私にとっての最大のトピックは、(ドラマを見終わってから知ったのだけど)
脚本が、「ホテリアー」を書いたカン・ウンギョンさんだということだ。
ウンギョンさんとは、たまたまご縁があって2008年に一度お会いして少しだけどお話もでき、何度かメールもやりとりさせていただいたことで、ただそれだけのご縁ではあるとはいえ、やっぱりどこか他人事ではない嬉しさがある。

●その時のブログ
「千載一遇(上)」
「千載一遇(下)」

ちなみにウンギョンさんはこの作品で、2010年KBS演技大賞の作家(脚本家)賞、2010年韓国放送作家賞ドラマ部門、2010年コリアドラマアワード作家(脚本家)賞、2010年大韓民国コンテンツアワード大統領賞、国務総理賞と数々の賞を受賞。
もっとも、歴史的な高視聴率だけでもすでに立派な勲章だと思うのだけど。
いまやウンギョンさんは、押しも押されぬ、韓国を代表する脚本家のひとりだ。
ウンギョンさん、本当におめでとう!!!


ということで、ここから下は、ネタバレありで書きます。
「もう見た!」もしくは、「絶対見ない!」という方だけ、クリックしてくださいね^^↓

4月になりました(* *)

一瞬、3月になったんだっけ、4月になったんだっけ・・・とマヌケなことを考えてしまった、ボケナスな私です(-_-;)
もとい。
本日から、4月になりました。
押しも押されぬ春ですが、今年はいつまでも寒いですね(>_<)
おかげで、桜が長く楽しめそうなのはいいのですが・・・。

ということでmoonbowの扉も、肌寒さの残る春をイメージしたかのような、淡いピンク色がベースになったこの1枚に変わりました。



色合いはとても抑えてあるのに、3人の色っぽさがそれを感じさせないどころか、なんとも妖しい美しさがたまらなくステキです♥ ♥ ♥

bちゃん、
艶っぽい1枚をありがとう〜!(≧∀≦)




さてさて、わたくしごとですが。
1月からスタートした我が家のW受験キャンペーン(?)、3月下旬にようやく終了しました\(^o^)/

息子は前期で受けた本命は残念ながらダメだったのですが、後期で受けたところには無事に合格し、晴れて今月から大学生になれることになりました^^
そして娘はめでたく本命に合格^^
二人とも電車通学でちょっと遠いので、今までよりグッと朝が早くなってしまうのがナニですが・・・とりあえず一安心しています(>_<)

そんなわけで、相変わらずボチボチになるとは思いますが、それでも少しずつ平常運転にしていけたらいいな〜と思っています。

なお、創作のスケジュールですが・・・
たぶん、なんとか今月からスタートできそうな感じです。たぶん。

まだ3章の途中までしか書けてないので、もしかしたら、途中インターバルが入ってしまうかもしれませんが、
できるだけそうならないようにしたいと思っています。
はっきりしたら改めてお知らせしますので、また遊びに来ていただければ幸いです<(_ _)>

P.S.
ジェジュン、がんばれー(>_<)

「ファミリー・ツリー」を見ました。

famiky

■ハワイアンキルトがモチーフになった
「ファミリー・ツリー」のプレス資料。
作品中、ハワイアンキルトも何気に大切な役割を
果たしている。


先々月、プレス試写にはもう行けないと書いたばかりですが、ひょんなことからお誘いを受け、思いがけず「ファミリー・ツリー」のプレス試写に行ってくることができました。
ジョージー・クルーニー主演、第84回アカデミー賞で5部門にノミネートされたヒューマンドラマです。
私のお気に入りの映画「アバウト・シュミット」を監督したアレクサンダー・ペインの作品ということも期待に拍車をかけました。

ジョージ・クルーニー演じるマットは、ハワイ・オアフ島に生まれ育った弁護士。
裕福で、美しい妻と二人の娘にも恵まれ、一見何の不自由もなく過ごしていたように見えた彼ですが、ある日、妻がボート事故で昏睡状態に陥り、子どもたちは問題行動に走りと、突然なにもかもが崩壊していきます。
果たしてマットは、この人生最大の危機をどうやって乗り越えていくのか・・・。

シンプルですが、邦題も秀逸だと思います。
原題(The Descendants」)を直訳すると「子孫たち」の意ですが、邦題の「ファミリー・ツリー」は「家系」とか「家系図」のこと。
だから厳密に言うと決してイコールの意味ではないのですが、平易で日本人にもイメージを掴みやすい単語を使って元の意味に近い和訳にし、しかも「ファミリー」という単語を持ってくることで映画のテーマを伝え、さらに「ファミリー」「ツリー」という、ナチュラルでぬくもりを感じさせる単語を使うことで映画そのものの持つテイストも伝えていて、非常にいいなと思いました。

コミカルなシーンが随所にあり、ジョージ・クルーニーもいい味を出しています。
もちろん、テーマがテーマなので、からりと明るいとは行きませんが、決して不快なジトジトした湿気ではなく、ちょうどハワイの季候のように、暖かでしっとりした湿り気を帯びたテイストでした。
全編通じてハワイアンサウンドが流れ、ハワイの美しい景色もたっぷり満喫できるので、ハワイ好きにもオススメの作品です。

見終わって、さりげないけれど丁寧に作りこまれた作品だなという印象でした。
ラストシーンがまたよかった!
オススメの1作です^^

「ファミリー・ツリー」公式サイト

ひらいたかこさん個展スタート!

ひらいたかこ

先日、ひらいたかこさんから個展のお知らせをいただきました。
ひらいさんはマザーグースなどの絵本を手がける絵本画家/イラストレーターで、数年前に一度、初代のブログでもご紹介したことがありますが(こちら)、私がファンレターを出したことからご縁ができ、もう18年近く、折に触れて手紙のやりとりが続いています。

さて、そんなひらいさんの個展が開かれるのは、長野県は軽井沢にある、絵本の森美術館。
3月1日(木)〜6月11日(月)というロングランでの開催です。

●個展の詳細はこちら→軽井沢 絵本の森美術館

ひらいさんならではの、夢のように美しい色合いと、ファンタジックな世界がたっぷり楽しめそうです。
せっかく転職して少し時間の自由が利くようになったことだし、私もなんとかちょっとだけでも覗けないかなと画策中。
お時間のあう方はぜひ、足を運んでみてください^^

サムゲタン初挑戦^^

韓国旅行のお土産に干した高麗にんじんと干し棗がセットになっているものをお土産にもらったので、先日、久しぶりの平日休みの日に、参鶏湯を作ってみました。

いろいろな作り方があるようですが、私が参考にしたレシピはこちら↓
●「薬膳参鶏湯さとや」

せっかくなので今回はネギなど余分な味は加えず、上記のレシピどおり参鶏湯本来の味を楽しむことに決め、正月開けに買っておいた丸鶏にいただきものの高麗にんじんと棗、それにニンニク、松の実、もち米を詰めて鍋に入れてから、水を加えます。
時間があるときくらいはと思い、敢えて圧力鍋を使わずに、じっくり煮込んでみました。


samgetan1

■使った材料
 鶏苦手な方、ごめんなさい(>_<)



ときどき鍋をチェックしながらノンビリと本を読みつつ、コトコト煮ること約3時間。
無事、参鶏湯ができあがりましたヽ(^o^)丿

味は全くつけていないので、器によそってから、塩と胡椒、黒胡椒を各自好みの量かけて食べます。
箸を入れただけでホロホロとくずれる鶏肉に、もち米と鶏のコラーゲンがとろみを加えて、滋味たっぷり。


samgetan2

■スマフォのカメラなので、
 ボケボケかつハレーション起こしてますが(>_<)



参鶏湯は一度作ってみたいと以前から思ってはいたものの、旅行のときはなかなか、こういう食材を買うことまで思い至らないもの。
それだけに、プレゼントにもらえると何気に嬉しいものです^^
雪の降る寒い夜でしたが、身体の芯からしみじみと温まってくる感じでした^^

3月11日。

時計


”まだ1年”、と言うべきなのか、それとも、”もう1年”、と言うべきなのか・・・。
一生忘れられないこの日が、再びやってきました。

喪われたものを悼みつつも、改めて、前に進む意思を心に刻んで。
来年の今日は、一つでも多くの笑顔がこぼれ、一つでも多くの希望が生まれていますように。

2月に読んだ本。

サムライブルーの料理人


サッカー本が2ヶ月続きますが・・・今月の1冊は、「サムライブルーの料理人 〜サッカー日本代表専属シェフの戦い〜」(西芳照)。
サッカー日本代表の専属シェフとして、W杯やアジアカップをはじめとする海外遠征に帯同し、代表選手たちを食で支えてきた西さんが当時の舞台裏を語った1冊です。

ピッチで闘う日本代表の裏には、当たり前ですが実に多くのスタッフの支えがあります。
選手団長をはじめ、テクニカルスタッフ、ドクター、トレーナー、コーディネーター、総務、メディカルオフィサー、キットスタッフ・・・。
たとえばW杯南アフリカ大会の日本代表に随行したスタッフは24名で(それでも出場国の中では中規模に過ぎないのだとか)、遠征中はみんな、ほとんどベッドで寝る暇がないほど忙しかったそう。

西さんたち専属シェフも、その一人。
栄養分に気を配り、100%力を発揮できるように体調管理をするのはもちろんですが、W杯のような大きな遠征の場合は、それだけでは充分とは言えません。

国の代表として来ており、しかも結果を残さなくてはいけないという巨大なプレッシャーのかかる中、治安面などもあり、慣れない外国でホテルに缶詰にならざるを得ない生活は、想像以上に選手たちに強いストレスを生じさせるもの。
心身のストレスや口に合わない料理で食が細ってしまえば、試合のパフォーマンスも低下しかねません。
好きなものを美味しく楽しく、必要なだけ食べられることは、精神衛生上もとても大事であり、そのために専属シェフが帯同するわけです。

いわば、身体の栄養だけでなく、心の栄養も補給するのが、シェフの役目。
西さんは、現地の厨房や食糧事情と悪戦苦闘しながらも、選手たちのストレスを和らげ、本来の力を思う存分出せるために頭と腕を働かせ、ライブクッキングなどさまざまな工夫を凝らしていきます。
西さんは共に闘う”24番目のサッカー日本代表選手”だからと贈られた、代表のエンブレムと24の番号が入ったシェフコートとキャップは、西さんにとっては勲章のようなものだと思いました。

現地の厨房スタッフと料理を教えあいっこしたり(ちなみに世界各地で教えてくれとせがまれる日本食は1番人気が照り焼きのたれ、2位が唐揚げ、3位がラーメンだそう)、まるで試合後のユニフォーム交換のように包丁を交換した話、歴代代表選手や監督たちにまつわるエピソードなど、スタッフならではの視点やスタッフでなくては見えなかったものが語られ、非常に興味深い1冊でした。

なお、西さんの故郷や勤務先(Jヴィレッジ)やご両親のおうちは福島で、この本の印税の全額は義捐金として福島県相馬市に寄付されます。
ツイッターで得た情報によれば、西さんは昨年11月、避難生活を続ける福島の地元住民や原発作業員を「温かい料理で元気づけたい」と、Jヴィレッジに隣接した公園内にレストランをオープンされたとか。
「山の幸にも海の幸にも恵まれた土地」と西さんの自慢する福島が、1日も早く以前のような日常に戻ることを心から祈ります。



2月は他に、
「トーキョー・ストレンジャー」(姜尚中)

マンガで、
「One Piece」31〜33巻(尾田栄一郎)

試写以外の映画は
「しゃべれどもしゃべれども」(2007年/日本)

2月は全然読んでないし見てないな・・・。

お誕生日、おめでとう〜、私!(〃▽〃)

春うららかな日差しの1日となりました。
実は本日3月4日は、わたくしsilverblueの誕生日。
今年はスレを立てようかなーどうしようかなーと迷っていたとき、サプライズでお祝いをいただきました!
ということでさっそく、皆さんにも幸せのお裾分けをば(*´ー`*)

まずはbちゃんことbloomさんから・・・
かわゆいかわゆい、お祝いコラージュです!ヽ(^o^)丿




か、か、かわゆすぎる〜!!(≧∀≦)

ポップでラブリーでキュートなコラージュに、見ているだけでヘラヘラ笑いがこぼれてきます(〃▽〃)
めちゃめちゃ好きですコレ(≧∀≦)



そして・・・
KazuちゃんことKazu211さんからは、誕生日創作をいただきました!
毎日バタバタしているのを知っていたので、まさか書いてくれるなんて全く思いもしなくて、その分よけいに嬉しかったし感動でした(/_;)

新作は、「オリジナル創作」コーナーの、Kazuちゃんの「短編集」からどうぞ。
例によって誕生日創作とは思えないモチーフの(爆)、意表をつかれる題材の(笑)、サスペンス仕立ての短編です。
ドキドキしながら一緒に楽しんでください!ヽ(^o^)丿
なお、今回は画像もKazuちゃん作。
美しいジェジュンが私を見つめています〜!(〃▽〃)

bちゃん、Kazuちゃん・・・

ほんとにほんとにありがとう〜!!!


愛してるだよ( ˘ ³˘)♥
最近の記事
最近のコメント
**INFORMATION**
ご賛同いただける方はクリックお願いします↓
●クリック募金/
クリックで救える命がある。
カン・ウンギョンさんへのメッセージ、ありがとうございました!o(^-^)o
いただいたメッセージです↓


こちらはウンギョンさんにお届けした韓国語版です↓
プロフィール

silverblue

Author:silverblue
好きなもの。サッカーと音楽と本と旅行、それにジェジュンとヨンジュンとガットゥーゾとイ・フィリップと、それからそれから・・・。
何でもアリ(笑)の、限りなくBBSに近いブログです。

カテゴリー
月別アーカイブ